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パワーボールのおすすめ人気ランキング!握力アップのための使い方と効果を紹介

パワーボール おすすめランキング

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パワーボールのおすすめランキング

様々な筋トレグッズの中でも手軽に使えて握力を効率的に鍛えられるパワーボール

バスケや野球、柔道など、握力を必要とするスポーツを行っている方に人気の筋トレアイテムです!

場所を問わず使えるので、1つ持っておくと重宝します。

とはいえ、販売されている数が多くてどれを選べばいいか分からなくなりますよね。

そこでこの記事では、

  • パワーボールの選び方
  • おすすめのパワーボール9選
  • パワーボールの使い方
  • パワーボールの効果と鍛えられる筋肉

を紹介していきます。

パワーボールは握力・手首・指・前腕の筋肉を鍛えれる最強の筋トレグッズ。手軽に持ち運びもできるので、お気に入りの1つを見つけてくださいね。

この記事の監修者
大澤 諭
パーソナルトレーナー

健康で強い体作りを提供するためFitness Space Runwayでは女性のお客様を中心に指導。ストレングスコーチとしスポーツチームに帯同しウェイトトレーニングやグラウンド練習のサポートをして活動中。
保有資格:日本トレーニング指導者協会認定 Accredited Training Instructor
Webサイト:Fitness Space RunwayFacebook

失敗しないパワーボールの選び方

パワーボールとは?

パワーボールは内蔵されたローラーの遠心力で握力や前腕を鍛えることができるトレーニンググッズですが、販売されている商品数が多いので選びにくいのが難点です。

そこで、おすすめのパワーボールを見て行く前に、商品選びで失敗しないための選び方をおさらいしておきましょう

1.オートスタートタイプを選ぶ

1.オートスタートタイプを選ぶ

パワーボールには以下の2種類があります。

コード付きのタイプ
コード付きのタイプ
…コードを巻くのが面倒
…一昔前まで流行していた旧式のタイプ

 

コードなしのオートスタートタイプ

コードなしのオートスタートタイプ
…コードを巻く手間がない
…コードをなくす心配がない
…近年流行している新式のタイプ

上記で比較してもらえば一目瞭然ですが、オートスタートタイプの方が圧倒的におすすめです

また、一昔前まではコード付きの方が価格面で優れていましたが、現在ではほとんど価格差がありません

大澤諭

現在ではオートスタートタイプでも高価ではなく、2000円前後の価格で購入できます。誰でも簡単に使用できるためおすすめですよ。

2.目的に合わせた最大負荷で選ぶ

2.目的に合わせた最大負荷で選ぶ

パワーボールを選ぶ上では、最大負荷をチェックするのが重要

パワーボールは回転数に応じて最大負荷が変わりますが、一般的には15kg前後あれば十分です

ただし、アスリートで徹底的に握力を鍛えたい人や、ウエイトリフティングなどの競技者は40~50kg程度のパワーボールを選ぶのがおすすめです。

大澤諭

パワーボールの重量もチェックしておきましょう。一般的には250g〜270g前後の重量で問題ありません。しかし、もっと鍛えたい方は500g程度の重量を選ぶのがおすすめですよ。

3.握りやすいサイズで選ぶ

3.握りやすいサイズで選ぶ

パワーボールを選ぶ上では、握りやすいサイズ感も重要です

目安としては、

  • 男性であれば直径7cm前後
  • 子供・女性・手が小さい男性であれば直径5~6cm前後

握りやすいボールであれば、その分負荷を高めてトレーニングすることができるので、最大負荷を上げて筋トレの効果を引き上げることができます。

また、パワーボール自体は2,000円前後で購入できるので、サイズ別に1つずつ持っておくのもおすすめ。サイズを変えれば鍛えられる筋肉も微妙に変わりますよ。

大澤諭

実は、世界中のアスリートもパワーボールを使っています。パワーボールで鍛えられる「指・手首・前腕」には細かい筋肉が多く、ウエイトトレーニングだけでは十分に鍛えられません。特に、野球やテニスをはじめ、バドミントン・バレー・ボルダリングなどの腕を使う動作が多いスポーツを行うアスリートに重宝されていますよ

パワーボールのおすすめランキング

上記で紹介した選び方をもとに、特におすすめのパワーボールをランキング形式で紹介していきます

パワーボール選びに困っている方は参考にしてください。

1.RPM Sports「NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic」

RPM Sports

業界トップの品質を誇るRPM Sportsの「NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic」。

静かで振動が殆どなく、バランスの取れた滑らかな回転を実現しています。最大負荷は16kgで、本格的なトレーニングが可能です。

安心のメーカー1年保証がついており、アフターサービスも充実。迷ったらこれを買っておけば間違いないというパワーボールです。

大澤諭

RPM Sportsのパワーボールは品質が高いのが特徴的。最大負荷16kgで本格的なトレーニングが可能。初めてのパワーボールにおすすめですよ

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数 16Kg/18000rpm
直径 6cm
重量 約260g
価格 3,980円

2.DUKKORE「スナップボール」

DUKKORE

充実した機能を備えつつも価格が抑えられたコストパフォーマンスの高さが魅力のDUKKOREの「スナップボール」。

オートスタートタイプであることはもちろんのこと、デジタルカウンター付きで通算回転数や最大回転数が一目で確認することができます。

また、LED発行機能はジャイロ回転原理で永久発光するので電池交換を行う必要もありません

取扱説明書は日本語で記載されており安心です。3か月間の保証付きなのもうれしいですね。

大澤諭

デジタルカウンターもつき価格も2000円程度とコストパフォーマンス最高の商品です。初心者の方でも気軽に購入できますよ。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数 14Kg/8000rpm
直径 7cm
重量 約260g
価格 1,999円

3.RPM Sports「パワーボール TITAN AUTOSTART PRO」

RPM Sports

最大回転数18000rpmで最大39.6Kg相当の負荷をかけることができる負荷の強さが魅力のRPM Sportsの「パワーボール TITAN AUTOSTART PRO」。

本体を強く握れるように、普通のパワーボールより一回り大きく設計されており、頑丈な作りになっています。

また、強い負荷をかけながらも、静音性と滑らかな回転を実現しており、快適なトレーニングが可能です。値段は張りますが、強い負荷をかけて本格的なトレーニングをしたい方におすすめです。

大澤諭

普通のタイプより一回り大きめに作られています。最大負荷39.6kg、重量約505gで強度の高いトレーニングが可能!誰よりも鍛えたい人におすすめですよ。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数 39.6Kg/18000rpm
直径 7cm
重量 約505g
価格 14,980円

4.resbo「スナップボール」

resbo

回転時の速度によってLEDの色が変わるのが特徴なのがresboの「スナップボール」。

自分の限界値がどこなのか色で認識することができ、専用の収納ケースがついてくるので持ち運びにも便利。ストラップがついていてるので、使用中に落として壊す心配もありません。

説明書に記載されているQRコードを読み取ると、使い方を説明してくれる動画を見ることができるので、使い方が分からないということもなく安心です。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数 14kg/8000rpm
直径
重量 約270g
価格 1,699円

5.ACEFITS「ツイストボール」

ACEFITS

レンジ・グリーン・ブルーの3色から選ぶことができる見た目がカッコいいACEFITSの「ツイストボール」。

音も静かで滑らかに回転することから、amazonでの口コミ評価が高く、ベストセラーを獲得しています。

値段もあまり高くないので、お試しで買ってみるのにもちょうどいいですよ。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数
直径
重量
価格 2,000円

6.RPM Sports「パワーボール 280Hz Autostart Pro」

RPM Sports

オートスタート機能・高性能デジタルカウンター搭載・3段階のLED発光などの機能が詰め込まれたハイスペックなパワーボウル「RPM Sports 280Hz Autostart Pro」。

高精度のデジタルカウンターは、4つのモードが搭載されており、日々のトレーニングの成果や推移を簡単に確認することができます。

しっかりとしたトレーニング効果を求める方、品質にこだわる方におすすめのパワーボールです。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数 16Kg/18000rpm
直径
重量 約270g
価格 5,980円

7.NSD 「パワーボール」

NSD 「パワーボール」

回転数によって光の色が変化するNSD「パワーボール」。

回転数を把握できるので、楽しくトレーニングを続けることができます。

また、素材は日本製のものを採用しているので、耐久性も安心!

重量も軽いので、外出先での使用にもぴったりです。もちろんオートスタート機能つきなので操作も簡単ですよ。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数
直径 7cm
重量 約250g
価格 4,580円

8.BUTEFO「スナップボール」

BUTEFO「スナップボール」

ディスプレイとLEDが搭載されたBUTEFO「スナップボール」

ロゴ部分はゴム素材となっており、持ちやすく滑りにくい設計。手にフィットするフォルムにもこだわって作られているので、手が小さい方にもおすすめです。

タイプ オートスタート
最大負荷/最大回転数
直径 7cm
重量 約275g
価格 2,050円

パワーボールのおすすめランキング(振り返り)

 

商品画像 RPM Sports DUKKORE RPM Sports resbo ACEFITS RPM Sports NSD 「パワーボール」 BUTEFO「スナップボール」
メーカー RPM Sports DUKKORE RPM Sports resbo ACEFITS RPM Sports NSD BUTEFO「スナップボール」
商品名 NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic スナップボール パワーボール TITAN AUTOSTART PRO スナップボール ツイストボール パワーボール 280Hz Autostart Fusion Pro パワーボール スナップボール
タイプ オートスタート オートスタート オートスタート オートスタート オートスタート オートスタート オートスタート オートスタート
最大負荷/最大回転数 16Kg/18000rpm 14Kg/8000rpm 39.6Kg/18000rpm 14kg/8000rpm 16Kg/18000rpm
直径 6cm 7cm 7cm 7cm 7cm
重量 約260g 約260g 約505g 約270g 約270g 約250g 約250g
価格 3,980円 1,999円 14,980円 1,699円 2,000円 5,980円 4,580円 2,050円
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

パワーボールの基本的な使い方

おすすめのパワーボールを見てきたところで、ここからはパワーボールの基本的な使い方を紹介します

大澤諭

週に3回程度、1分×3セット行うのがおすすめ。最初はキツいかもしれませんが、慣れてきたら2分〜3分と時間を伸ばしていきましょう。回転数も上げていくとさらに効果的ですよ。

まずは、パワーボールの使い方を動画で確認しましょう。

【参考動画】パワーボールの使い方

パワーボールの正しい使い方
  1. 矢印の方向にゼンマイを巻いて、中のローラーを回転させる
  2. 中のローラーの重さを感じながら、ゆっくりとタイミングを合わせる
  3. タイミングが合ってきたら、手首の速度を早めて、回転スピードを上げる
  4. 鍛えたい負荷に合わせて、回転スピードを持続させる
パワーボールのコツ
  • パワーボールを回す位置を変えて、鍛えたい筋肉を鍛える
  • 回転速度が上がると負荷が強くなるので、しっかりと握る
  • うまくボールを回すために、遠心力を感じる

【参考】パワーボール以外で手首を強化する筋トレメニュー

手首を鍛える10の筋トレメニュー!投げる・打つの動作が飛躍的にアップする鍛え方を徹底解説手首を鍛える10の筋トレメニュー!投げる・打つが強くする鍛え方を徹底解説

パワーボールで鍛えられる筋肉

最後に、パワーボールを使うことで鍛えられる筋肉について解説していきます。

全ての筋トレに共通することですが、鍛えられる筋肉を理解して取り組むことで筋トレの効果はアップします。

細かい内容も含まれますが、しっかりと理解してくださいね。

大澤諭

パワーボールを使う事によって前腕や上腕などの普通のトレーニングでは刺激しにくい細部の筋肉まで刺激が伝わり鍛えることができます。

パワーボールで鍛えられる筋肉

  1. 上腕三頭筋
  2. 上腕二頭筋
  3. 前腕筋
  4. 指の筋肉

1.上腕三頭筋

三頭筋

上腕三頭筋とは二の腕の後ろ側にあり、肘を伸ばすときに使われる筋肉です。

上腕三頭筋はとても大きな筋肉で、腕を太くするためには必ず鍛えておくべき筋肉。

肘を伸ばした状態でパワーボールを回転させると、効果的に上腕三頭筋を鍛えることができます

【参考】上腕三頭筋を鍛える筋トレメニュー

上腕三頭筋の筋トレメニュー20選。ダンベル&自重でメリハリのある腕を作ろう上腕三頭筋を鍛える20の筋トレメニュー!ダンベル&自重でメリハリのある腕を作ろう

2.上腕二頭筋

二頭筋パワーボール

上腕二頭筋は、腕を曲げたときできる「力こぶ」の筋肉です。

腕を太く見せるためには、上腕三頭筋と同じように重要な筋肉で、大きく盛り上がった「力こぶ」にキュンとしてしまう女性も多いのだとか。

肘を曲げて、胸の前でパワーボールを回すようにすると上腕二頭筋が鍛えられます

【参考】上腕二頭筋を鍛える筋トレメニュー

上腕二頭筋 筋トレメニュー上腕二頭筋の筋トレメニュー15選!ダンベル&自重でたくましい力こぶを作る方法

3.前腕筋

前腕パワーボール

前腕筋は、手首から肘までの筋肉です。

太い腕にしたい方や腕力を強くしたい人が鍛えるべき筋肉。

肘を伸ばした状態でパワーボールを回転させると、効果的に前腕筋を鍛えることができます

【参考】前腕筋を鍛える筋トレメニュー

腕を効率よく太くする3つのコツ前腕を鍛える筋トレメニュー14選!バーベル・チューブ・ダンベルを使った効果的な鍛え方

4.指の筋肉

指の筋肉パワーボール

ウエイトトレーニングでは、大きな筋肉を鍛えることに意識がいきがちですが、細かな筋肉を鍛えることも同じように大切です。

パワーボールを使えば指先を効率よく鍛えることができるので、怪我の予防や手先の器用さをアップさせることができます。

特に、細かな筋肉を鍛えることで、大きな筋肉の負担が減って怪我の予防にも繋がりますよ

【参考】指先を鍛えて握力を上げる方法

握力鍛え方握力を鍛えるトレーニング10選!握力を強化するメリットやおすすめの道具を紹介

まとめ:パワーボールを使って遊び感覚で鍛えよう!

パワーボールの効果をはじめ、選び方やおすすめのパワーボールについて紹介してきました。

ちょっとした隙間時間に鍛えれるパワーボール。遊び感覚で鍛えられるので、飽きずに長く続けることができますよ。

もう一度おすすめのパワーボールを見たい方は、「パワーボールのおすすめランキング」をご覧ください。

【参考】手首を鍛えるならハンドグリップもおすすめ!

ハンドグリップ 効果 アイキャッチハンドグリップのおすすめ10選!効果的な使い方や握力&前腕を太くする方法も紹介

【参考】男の憧れ、シックスパックを作る方法とは

【シックスパックの作り方】トレーナーが教える最短で腹筋を割るトレーニング方法【シックスパックの作り方】トレーナーが最速で腹筋を割るトレーニング方法

【参考】プロテインを飲んで筋肉をつけよう!

プロテインのおすすめランキング2019!コスパ最強の人気プロテインを徹底比較プロテインのおすすめ人気ランキング!筋トレに最適なコスパ最強のプロテインを厳選して紹介

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